2001年~

2001年~ 第3創成期へ

2001年~第3創成期へ イメージ
2008年リーマンショック、2011年東日本大震災、その間の超円高という厳しい経済情勢下、当社は2011年に創立100周年を迎えました。

厳しい経済情勢下ながらも、2007年 ニセコノーザンリゾートアンヌプリ、2010年 稚内全日空ホテル、2012年 早来カントリー倶楽部、2013年 シーサイドホテル舞子ビラ神戸、2014年 ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパを傘下に加えました。
さらに事業拡大したホテルの営業を一手に請け負う目的で、サフィールホテルズ株式会社を法人化し、東京と神戸にホテル営業オフィスを開設しました。

海運部門では、2000年以降 40隻を超える船隊を新造発注し東明汽船に続く保有会社として、オランダ アムステルダムにMK Centennial Maritime BVを創設。2014年にシンガポールにMK Centennial Maritime Pte Ltdも設立し、東京含め3拠点でのグローバルパートナーシップの更なる深化を進めております。
また、2008年当社初のVLGCを保有運航に参画し、2019年には、LNG船の保有運航も予定、新たな分野への進出を図っています。
船舶管理では、2013年にフィリピンにおいて船舶管理会社 POSM及び 船員配乗会社PCMSを設立し、管理・配乗隻数は90隻を突破しました。

不動産部門においても、2008年に明治土地建物株式会社にて神戸に三宮第二ビルを購入。2010年に明海興産株式会社にて新サフィール中目黒ビルが完成。2014年にオランダMK Centennial Maritime BVにて自社ビルを購入しました。
2014年に、明海興産株式会社にて当社初の保育園事業として、くじら保育園を開業しました。

2016年には当社初のコンテナ船の保有運航に参画し、2018年に船舶管理会社エム・エム・エスにて、船員の育成を図り、船舶管理の品質を強化する事を目的にフィリピンに船員研修のトレーニングセンターを開設しました。2018年には、保有船50隻を初めて達成し、船舶管理隻数も110隻を突破する見込みです。