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よくあるご質問

IR情報についての「よくあるご質問」をQ&A方式にまとめています。


会社の概要・経営戦略について

[Q-01] 会社設立はいつでしょうか?
[Q-02] 具体的に何をやっている会社でしょうか?
[Q-03] グループ会社を教えてください
[Q-04] 明治海運のビジョン、今後の経営方針をお教えてください
[Q-05] 船の種類と取引先はどうなっていますか?

コーポレートガバナンス等について

[Q-01] コーポレートガバナンスの取り組みに関して教えてください

決算・財務内容について

[Q-01] 現在の格付けについて教えてください
[Q-02] 過去の決算情報を知りたいのですが.....
[Q-03] 決算発表スケジュールを知りたいのですが......
[Q-04] 為替など業績に影響を与える外部要因について

株式について

[Q-01] 証券コードを知りたいのですが.....
[Q-02] 東京、大阪証券取引所に上場したのはいつですか?
[Q-03] 単元株式数は何株でしょうか?
[Q-04] 配当金について教えてください
[Q-05] 株主総会はどこで行われるのでしょうか?
[Q-06] 株主優待制度はありますか?
[Q-07] 中間配当制度は行っていますか?
[Q-08] いつの時点の株主が配当金を受けとれるのでしょうか?

その他

[Q-01] 会社案内・有価証券報告書が欲しいのですが.....



会社設立はいつでしょうか?
当初の設立は、三井物産株式会社船舶部の別組織として、買船や新造船の役割を担うべく、内田信也等が中心となって計画されました。明治44年5月1日創立総会を開催し、設立を決議。資本金212,500円、事業目的は外航海運業。同年5月10日に設立登記を完了しました。


具体的に何をやっている会社でしょうか?
【外航海運業】 
油送船(タンカー)や自動車専用船、チップ船、撒積船(バルカー)等の不定期船を保有する船舶オーナー会社を海外に擁し、賃船料収入を収受する船舶貸渡業を柱として、船舶管理や建造監督業務、保険代理業務等、海運に係る事業全般を形成しています。

【ホテル業】
グループ会社ぎのわん観光開発(株)が所有するラグナガーデンホテル(沖縄県宜野湾市/303室)および、ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ(北海道ニセコ町/152室)を運営しています。

【不動産賃貸業他】
所有ビル(明海ビル、明海京橋ビル、明海三宮ビル等)やレジデンスビルを、テナント向け物件として賃貸する不動産貸室業を中心としています。また、持分法適用会社において、不動産斡旋・仲介業務や、ビルの総合運営管理を行っています。


グループ会社を教えてください
国内・海外のグループ会社は、こちらのリンクをご覧ください。


明治海運のビジョン、今後の経営方針をお教えてください
当社グループは、事業の根幹である外航海運業において、積極的な事業展開をはかり、常に国際競争力の強化を念頭に、時代のニーズに合った船隊の整備を進めています。今後も、積極的投資を行う一方、安全運航と効率運航を確保し、引き続き船隊の充実と近代化を推進して参ります。
同時に、各船の稼働向上に努め収益基盤の確立をはかりつつ、地球環境問題にも留意し、顧客への良質なサービス提供によって一層の国際競争力を培い、業績向上および経営基盤の強化に最大の努力をします。
加えて、ホテル業、不動産賃貸業等、外航海運業以外の分野へも事業展開して、効率的な経営多角化に努め、当社グループ全体としての業績の安定化をはかっております。
これらを総合し、堅実にして積極的な経営が当社の基本方針であると捉えています。


船の種類と取引先はどうなっていますか?
当社グループの船種は、中・大型原油タンカー、石油製品タンカー、自動車専用船、バルカー、木材チップ専用船といった、ライフラインとなる物資を運ぶ船舶が主であり、国内外の大手海運会社や商社・石油会社へ「中・長期契約用船」しています。


コーポレートガバナンスの取り組みに関して教えてください
当社は企業としての社会的責任と適切な利益追求を同時に達成するためコーポレートガバナンスの強化を経営上の最重要課題の一つとしております。その例として、コンプライアンス委員会の設置が挙げられます。コンプライアンスの観点から、監査役4名のうち3名を社外監査役とし、監査機能を充実させ、独立性を確保しております。また、役職員全員が定期的にコンプライアンス研修を受講するなど、社員に対するコンプライアンスの教育にも力を入れています。詳しくは、「コンプライアンス宣言」をご覧ください。


現在の格付けについて教えてください
外部格付けは取得しておりません。


過去の決算情報を知りたいのですが。
弊社ホームページ内の「IR情報」をご覧ください。


決算発表スケジュールを知りたいのですが......
決算発表スケジュールが確定次第、東京証券取引所へ登録しております。


為替など業績に影響を与える外部要因について
【為替変動】
当社グループの収益の大宗を占める外航海運業においては、その用船料収入の大部分が米国ドル建てとなっています。費用についても米国ドル建ての部分がありますが、全体では収入が費用をかなり上回る状態です。当社としても費用のドル建て化を進めていますが、かかる状況の下では米国ドル安が進行しますと用船料収入が減少し、当社の営業収益に悪影響を及ぼします。 また当社および海外子会社では、米国ドル建てならびに円建てにて資産・負債を保有していますが、その個々の会社の決算通貨(米国ドル建て或いは円建て)と決算通貨以外での資産(主に現預金)・負債(主に設備資金借入金)のバランスしない部分が為替変動にさらされ、決算上の評価(含み)損益として営業外収支に影響します。具体的な一例では、円建て決算会社において、米国ドル建て負債が米国ドル建て資産を上回る場合、円高局面においては、米国ドルの決算上の負債評価が減少することで、外貨評価(含み)益として決算書に現されます。

【金利】
当社グループの主たる業務は船舶保有で、新造船建造等多額の設備投資を継続して行っていますが、その必要資金の多くの部分を銀行借入等の外部負債によって賄っています。当社としては、有利子負債の削減に努めると同時に、金利動向を見ながら金利スワップ取引により金利の固定化を進めていますが、変動金利での借入部分は金利変動リスクにさらされており、将来金利が上昇するような場合には当社にとって悪影響が出て参ります。

【船舶上の事故,海洋汚染】
当社グループは、安全運航と海洋の環境汚染防止とを業務上の最重要課題の一つに掲げ、船員教育には最大限の注力をして、事故防止、海洋汚染防止に取り組んでいます。またかかる事態に備えて十分な船舶保険の付保もしています。しかしながら、如何に細心の注意を払いましても、万一の事故・海洋汚染等を完全に防止することは困難で、特に油濁による大規模な海洋汚染が生じた場合には当社の事業全体に影響を及ぼす事態に発展する可能性も否定できません。


証券コードを知りたいのですが.....
9115です。


東京、大阪証券取引所に上場したのはいつですか?
1949年7月26日に東証、1949年5月16日に大証へそれぞれ上場いたしました。


単元株式数は何株でしょうか?
一単元100株となっております。


配当金について教えてください
弊社ホームページ内の「決算短信」をご覧ください。


株主総会はどこで行われるのでしょうか?
会社定款上は開催地を限定していませんが、例年6月に神戸で行っております。


株主優待制度はありますか?
特にご用意しておりません。


中間配当制度は行っていますか?
行っておりません。


いつの時点の株主が配当金を受けとれるのでしょうか?
基準日である3月31日時点で株主名簿に記載されている株主様へ配当金をお支払いいたします。


会社案内・有価証券報告書が欲しいのですが.....
弊社ホームページ内の「IR情報」をご覧ください。


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